OS X(El Capitan)10.11.2で文字入力が遅くなる対処


MACのEl Capitanでことえりを利用した日本語変換を使っていると、急に文字入力が遅くなっていくことがある。
変換が遅いというより、入力して表示するのに遅延がでてくる。
これはストレスがたかまる。

ライブ変換をオフにしても解決はせず、再起動が一番だったのですが
時間ももったいなくて毎回再起動というわけにもいかないよね。

そんな時はアクティビティモニタを起動

アクティビティモニタは、Macのスポット(検索)でアクティビティで出てくるよ。

メモリをたくさんため込んでる「日本語入力プログラム」が原因なので、これを再起動。「終了」(上部メニューのxマーク)で落とすことができる。必要なアプリケーションは自動で再起動されるので基本問題はないだろう。

いろいろ対策方法を確かめたが、長期間起動していると起こりやすいようだ。


5/28アップデート
これをすると、ことえりの辞書がリセットされてしまう。入力で覚えた予測変換が消えてしまうのでおきをつけください。最新版でだいぶ重くなることがなくなったように思えるが、なった場合はやはりOS再起動がよいとおもわれる。