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2017/01/18

バルミューダ 電気ケトル の使用2ヶ月レビュー

バルミューダが炊飯器もだして、ますますデザイン家電に注目があつまりつつありますね。

前回紹介した電気ケトル、実際の使用感を書いてなかったので2〜3ヶ月使ったレビューをかいてみました。
素材はステンレスで軽量。中もステンレスなので衛生的な印象も二重丸。
本体のみ : 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm と小さく600mlの容量はコーヒー2杯強という感じですよね。

実際にスイッチ入れてから1分程度で沸騰しはじめて2分せずに完了となる。
昨今の大容量で価格も安い電気ポットに比べ、小さく少しだけ沸かすというスタイル向け。
実際のところ必要なお湯だけをわかすには十分な印象を持つ。
二人でコーヒーを飲むくらいなら十分ですね。

毎日何度も使うということで、デザインもすっきりしてて使いやすい。また水でさっと流して乾かしておくことで衛生面も安心かと感じるのも二重丸。

使用感は、なんせ心地よくお湯が出るので、バリスタにでもなった気持ちでコーヒーを垂らすことができる。

濯いだりしても、カルキなどが付いてしまうのは致し方ないが、ポリ系の電気ポットと違い茶色くこびりつくこともない。
本当に衛生的だと感じる。多少のウロコは薄めたクエン酸などで簡単に取れるだろう(量は注意)

では、ちょっと残念と思う部分はあるかといえば、当然あるわけで

電源の台とポッドがぐらつく。真っ平らではなく湾曲している構造なのであるが、しっかりハマるわけでなく気持ちよくのっけれることにこだわってるからなのかな?
載せるとぐらつくので少々不安になるぐらいグラグラする。

もう一つは容量が微妙なのはなじむものの、線が見えないので容量把握が難しい。

カップヌードルも大判でなければ二人ギリギリいけるものの、400mlスタイルだと心もとないとなる。二人同時に食べるなどには全く向いていないでしょう。

昨今3千円程度で買えるものが半分以下のサイズで1万円を超える価格なので「納得できるか」が大きな鍵だとはおもうが
きちんとした物を使う丁寧な暮らしをしたいなという私にはぴったりだったとおもう。