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2015/01/09

映画「トランセンデンス」コンピューターは人間を超えるのか


原題:Transcendence、ジョニーディップとウォーリー・フィスター監督(クリストファー・ノーラン総指揮)
ちゃんとクリストファー・ノーラン監督がやってたらもう少し違ったかなと思えるが・・・

ストーリー

人類の未来のため、意識をもったスーパーコンピューターを研究開発している科学者ウィルは、反テクノロジーを掲げる過激派組織の凶弾に倒れるが、妻のエヴリンによってウィルの脳はスーパーコンピューターにアップロードされる。消滅するはずだったウィルの意識はコンピューターの中で生き続け、やがてネットワークの力によって地球上のあらゆる知識を手に入れ、予想もしない進化を始める。

まぁ電脳オタク大好きストーリー。よだれよだれっとおもって期待してたんだが、拍子抜け、評判もあれで・・・なのでBLOGに書いてませんでした。

ディップ演じるウィルの脳を人工知能へアップロードする。アップロードされた人工知能は意識をもち超越(トランセンデンス)していくことになるわけだ。科学が進み、難病も直せ、そして地球を巻き込んだ人口知能へ進化していく。
正しいという結論とはどういうことなんだろうか・・・とここまではよいのだが、ジョニーデップらしさがあまり出ていなく、ただのインテリ科学者だったり、冷たいコンピュータだったりしてるし、モーガンフリーマンも出てるのにさ・・・映画全体が人工知能化していく。
もちろん駆け引き、人工知能反対派なんてまででてくるわけではあるが
予想通り展開すぎてねぇ。

点数なしでお願いします。

http://transcendence.jp

トランセンデンス [Blu-ray]

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