小さいMacbookの電源 Anker PowerPort Atom III Slimはいいぞ!


やっとでた、宇宙開発テクノロジーの一つ窒化ガリウム充電器(宇宙開発のためにできたわけじゃないけど)が身近なものになってきた。技術的には青色ダイオードと同じような革命というか革新のようです。これでCDからBlu-rayになったように、ACアダプタ革命がおこるのかとおもって期待している技術のひとつ。

大きさわかりますか?

実際の大きさはMacbook Air13(2017-2019)の電源よりも少し大きくでも薄くて軽い<サイズ:約76 × 45 × 16 mm>接続はUSB-CでPowerIQ3.0対応なので高速充電が可能。この点iPhoneなどスマートフォン、タブレットも高速充電ができる。出力は最大30Wで、Macbook、MacbookAirの充電器と同じパワーがあることになる。

爪は折りたたみ式だけど横幅があるのでコンセントを占有してしまう。このタイプだとMacのようなACアダプタが刺さらないし、iPhoneのもささらない。というわけで延長タップを持ち歩く必要があるのが少し残念か。なお、自分で使う分はAnker Power Port Atome 3 SlimからMacBook Air、そこからiPhoneをつなぐことで全部一気に充電で解決。

USB-C→iPhone Lightningケーブルがあれば超高速に充電ができる。30分あれば半分はいける。これは高速で急いでる時も安心だ。これで二つのACアダプタを持ち歩くのをやめた。

というわけで一ヶ月ほど使っていて不便はほぼないので是非とも購入をお勧めする。Airユーザは特に2600円前後で売っていると考えると即ポチをおすすめする。

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